NHKのEテレ「すくすく子育て」で産後の不調の話。腸腰筋と腰痛について。

身体のお悩み

先日、NHKの子育て番組で
産後の体の不調について
が特集されていました。

*再放送は
7/21金曜日だそうです。
みていない方は
チェックしてみてください。

また実際
産後の不調は体だけでなく
心の面、ホルモンバランスなど
の影響も大きいです。

次週、そちらの特集も
放送されるようなんで
楽しみですね。

育児による肩コリと腰痛。腸腰筋の話。

腰痛や肩コリの話も
ありましたが、
腸腰筋や姿勢の問題で
説明されていました。
*くわしくはこちら

腸腰筋は腰痛や姿勢に
大きく関係する筋肉だと
言われています。

この腸腰筋について
詳しく書いていきます。

腸腰筋は
いわゆるインナーマッスルで
深層の筋肉です。

大腰筋、小腰筋、腸骨筋
という三つの筋肉から構成されます。

小腰筋は半数以下の人にしか
存在しないといわれているので
大腰筋、腸骨筋の
二つの筋肉から、
という説明の方がよい
かもしれません。

腸腰筋は
股関節の動きにかかわります。

スポーツや運動では
ランニングやダッシュ、
ジャンプ動作にも
腸腰筋がかかわります。

ですので
スポーツをしている人にとって
かなり大事な筋肉だといわれます。

では腸腰筋が
なぜ腰痛や肩こりなどに
関係するのでしょうか?

骨盤の周辺・深層にあり
姿勢などにも
関係するからそういわれるのです。

アジア人(日本人)は
腸腰筋が
あまり太くない人が多いそうです。

腰痛が多いのはそれが原因だ
なんて言われることもあるくらいです。

また
骨盤の周辺にある筋肉なので
弱ってくると
内臓の血流や
下肢の血流も悪くなり
冷え性になるとも言われます。

血流の悪さは
腰痛にも関係しますので
姿勢や血流などの観点から見ても
やはり重要な筋肉ということが
言えそうです。