妊婦さんが飲んではいけない、使ってはいけない薬 ~湿布薬も含まれる???

身体のお悩み

妊娠中の薬は注意が必要です。

妊婦さんはそれぞれ
主治医の先生などに
相談し気を付けていると
思いますが

意外な??

ものもあるかもしれません。

有名な薬をあげていきます。

もしも気になる場合は
しっかりと相談しましょう。

妊娠中に飲んではいけない薬など。一例

(1)種類 ビタミンA
一般名例 ビタミンA

胎児奇形などの
リスクがあるといわれています。

(2)種類 解熱鎮痛剤
一般名例 ジクロフェナクナトリウム
ロキソプロフェン

胎児毒性などのリスクがあると
言われています。

(3)種類 抗凝固剤 
一般名例 ワーファリン

胎児奇形・早産など。
血液がサラサラになる薬です。
てんかんなどの薬としても
使われます。

(4)種類 降圧剤
一般名例 ACE阻害薬

胎児発達遅延などのリスクがあると
言われています。

・・・ほかにも様々な薬が
ありますが一例として挙げてみました。

うっかり!となりそうなケース

たとえば妊娠中に

腰が痛くなってしまい
シップを張ろうという状況の際

・・・
飲み薬ではないため
あまり気にしない方も
多いかもしれません。

しかしもしも
そのシップが
フェルビナク・ジクロフェナクなど
非ステロイド性抗炎症薬
が含まれている場合

注意が必要です。

少量なら問題ないかもしれませんが
リスクを考えるならば
やはり避けたほうが無難ですし

自己判断よりも
医師に相談してからの方が
良いと思います。

*産前産後・妊娠中で
お困りごとがある場合は
何でもご相談ください。